水は生きていく源ですから安心して飲みたいですね。
今もっとも気になることが水道水の汚染状況ですね。
もちろん地域によっても違って来ると思いますが、いずれにしても小さなお子さんがいる家庭や妊婦さんには深刻な問題です。
水を使わない生活は考えられませんから、はっきりとした答えが欲しいところですね。
福島の原発事故以来その地域や近くの地域にお住まいの方には測りきれない状況の中、たいへんな毎日をお過ごしかと思います。
東京でも3月に東京都水道局から一部の地域ではありますが放射性物質の量が基準値を超えたとして乳幼児のミルクを作る際には水道水を使わないようにとの報道があったのはまだ記憶に新しいです。
今回の場合あくまでも乳児向けのミルクを作る時だけとのことで、それ以外の人が水道水を飲んでも体に影響がないとのことでした。
もちろん料理に使っても大丈夫とのことでしたが、毎日不安が消えたわけではないと思います。
それとベクレルなのかシーベルトなのか聞きなれない単位のうえ統一性もなくわかりにくいので、ニュースを見ていても状況を把握しきれないでいた人も多かったと思います。
それで余計に不安になり悪い方にばかり考えがいってしまった人もきっと少なくないはずです。
水道はもう本当に大丈夫でしょうか?
今現在、東京都水道局も水道水は安全だと言ってますが、どこまで信じたらいいのか我々市民は困っているのが現状です。
そこでかけ込むようにウォーターサーバーを導入した一般家庭がとても多かったことからも水道水に不安を感じている人がたくさんいることがわかります。
ただ、原発の地域や近県の地域の方はもっともっと深刻な問題で生活をされているわけです。
何を信じて何をしたらいいのか政府がもっとはっきり伝えてくれないと我々は自己流で安全や安心を確保しなければなりません。
ウォーターサーバーもそうですが人は困難にぶつかると藁をもつかみたい気持ちになります。
しかし、神経質になり過ぎることもよくないので水道局からの安全報告後は今まで通り水道水を使っている人も多いようです。
水の効能
水種類には何がある?
軟水と硬水
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水道水に放射能は含まれる?
天然水とRO膜水
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